ほたおたのガジェット日記

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AYN Thor向けのAIゲーム翻訳アプリを作成して販売してみる話【体験版あり】

AYN Thor最高すぎて他のエミュ機を使わなくなってきました。

英語のゲームを遊びたいんですが、もちろん英語なんかわかりません。でもAYN Thorで上画面で遊びながら下画面で翻訳できたら最強じゃね??ってことで自分向けに翻訳アプリ作ってみました。

思ったより出来がいいので販売してみよっかな〜と思ったというお話です。

 

URL

体験版

hotahotal.booth.pm

製品版

hotahotal.booth.pm

 

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機能

実際の画面

上の画像のように上画面で遊びながら下画面で翻訳するような使い方ができます。便利ですね。自動で数秒おきに翻訳したり、ウィンドウをまたぐテキストをまとめて翻訳(バッチ翻訳)できたりもします。とても便利ですね。

翻訳の精度はお使いのAIモデルに依存します。私はAYN Thor Pro(12GBモデル)でGemma-3n-E4B-it-int4.taskを使ってますが、環境によっては大きいモデルは読み込みエラーになるかもしれません。

https://huggingface.co/google/gemma-3n-E4B-it-litert-preview/blob/main/gemma-3n-E4B-it-int4.task

 

以下boothのコピペです。

- AYN Thorの特性を活かし、メイン画面でゲームやアプリを操作しながら、サブ画面で翻訳を表示することが可能です。

- デバイス内で完結する「ローカルLLM(Gemmaなど)」と、外部サーバーを利用する「リモートモード」の両方に対応しています。ローカルLLMを用いる場合はユーザー自身でのダウンロードが必要です。

- 以下の3つの翻訳モードに対応しています。

通常翻訳: ボタンひとつで現在の画面を翻訳。

自動翻訳モード: 設定した間隔(例: 5秒ごと)で自動的に画面をキャプチャし翻訳し続けます。手が離せないゲーム中などに最適です。

一括(バッチ)翻訳モード: 複数の画面(会話ログなど)を連続してキャプチャし、後でまとめて翻訳します。文脈を考慮した翻訳が可能になります。

- 翻訳したいエリア(メッセージウィンドウなど)だけをピンポイントで指定できます。

- 過去の翻訳結果を履歴としてリスト表示。元のテキストと翻訳結果を見比べることができます。

 

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おわりに

ぜひ体験版から試してみてください。100回まで翻訳できます。これはセルフワザップですが、アンインストールして再度インストールすると多分100回制限突破できます。気に入ったら感想や拡散いただけると私の財布が喜ぶかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。

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